FIREを目指して1億円の資産を作るため、2021年5月から始めたインデックス積立投資の運用実績をブログで公開しています。
毎月の積み立てにくわえて、貯金を3年かけて徐々に投資信託へ移行中です。なお、10年以上予定している長期の積立投資なので、人口動態や経済の強さ、投資環境などなど考慮して、ほぼ米国株で積立中となります。
ブログ運営者の「なおた」です。投資を全く知らなかった素人がどこまで資産運用できるのか?
リアルな資産を公開します!

15ヶ月目の積立投資の資産公開
銘柄名 | 評価額 | 評価損益 | 評価損益率 |
eMAXIS NASDAQ100インデックス | ¥910,585 | ¥30,064 | 3.4% |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ¥1,733,411 | ¥154,266 | 9.8% |
全米株式インデックス・ファンド | ¥1,794,585 | ¥94,576 | 5.6% |
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | ¥1,657,831 | ¥78,707 | 5.0% |
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | ¥545,256 | -¥8,088 | -1.5% |
合計 | ¥6,641,668 | ¥349,525 | 5.6% |
8月は中旬まで利下げ期待で大きく株が上がってきたが、パウエル議長を含めたFED高官からのタカ派発言で、経済よりもインフレ対策への強いコミットによる利上げと2023年の利下げ期待がなくなり、再度下落トレンドとなり、大きく下がってきました。
同時に、米国経済の強さと利上げからドルが非常に強く、円安が再度進んだため、まだプラスを保てています。
9月からはQTが倍速になり、企業業績も減速していくため、ここからも厳しい相場になりそうですが、こういう時こそ、コツコツ積み立てていくべきだと思います。
ただ、3年かけて貯金を投資に回している分を、大きく下がったら一括で資金投入も考える必要がありそうです。
米国経済が失速して株価下落するようであれば、同時に円高となるタイミングが重なるので、絶好の投資タイミングになると考えていますが、そう、うまくはいかないんでしょう。
毎月の投資割合
投資の銘柄を見ていただければわかりますが、以下のような割合で資金を積立NISA含めて投入しています。
銘柄名 | 割合 |
eMAXIS NASDAQ100インデックス | 17.6% |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 20.6% |
全米株式インデックス・ファンド | 41.2% |
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 20.6% |
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | 0.0% |
なお、積立NISAはS&P500を50%とオールカントリーを50%という割合にしています。
新興国株については、2022年4月まで積み立てていましたが、最短で10年後を考えたときにNASDAQのほうが将来性があると感じたため、新興国株への資金をNASDAQへ振り向けることとしました。
これからインデックスの積立投資を始めようと思っている方、投資始めたばかりの方の参考になればと思います。
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