FIREを目指して1億円の資産を作るため、2021年5月から始めたインデックス積立投資の運用実績をブログで公開しています。
毎月の積み立てにくわえて、貯金を3年かけて徐々に投資信託へ移行中です。積み立て期間は10年以上予定しているため、人口動態や経済の強さ、投資環境などを考慮して、ほぼ米国の指数(S&P500,VTI,NSADAQ)へ投資しています。
ブログ運営者の「なおた」です。金融リテラシーが全くなかった素人が積み立て中心の投資でどこまで資産を増やせるのか?
S&P500,VTI,NASDAQ,オルカンへ積み立てがどうなっていくのか・・・、リアルに公開中です!

26ヶ月目の資産と推移
銘柄名 | 評価額 | 評価損益 | 評価損益率 |
eMAXIS NASDAQ100インデックス | ¥3,097,257 | ¥656,771 | 26.9% |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ¥3,533,637 | ¥615,141 | 21.1% |
全米株式インデックス・ファンド | ¥3,994,342 | ¥594,225 | 17.5% |
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | ¥2,056,611 | ¥370,317 | 22.0% |
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | ¥587,794 | ¥34,450 | 6.2% |
合計 | ¥13,269,641 | ¥2,270,904 | 20.6% |

さすがに5月、6月と株価が上がりすぎたので、7月は調整入るかと思いましたが、順調に株価が上がってくれたため、引き続き20%以上の含み益を維持できております。
株価が上がってくれるのはうれしいのですが、積立期間中は高値で買い続けることになるので、純粋に喜べないという側面もあり、なかなか悩ましいです。
一時円高も相まって、7月中旬あたりまで投資信託の基準価格が結構下がったため、決算次第ではもう一押しするのでは?と思ったのですが、米国の景気が強く決算もそこそこ良いため、最終的にはS&P500は年初来の最高値を更新するところまできており、やはり素人が予想したところで全くあたらないことがわかりました。
さて、7月のS&P500企業のパフォーマンスは以下の通りです。
決算シーズンということで、好決算だった企業は当然株価が上がっていきますが、情報、金融セクターを中心に順調に株価が上がっています。

2023/2Qの決算が始まっていますが、S&P500の企業のおおよそ半分が決算発表が終了しました。

米国企業のそこそこ順調な決算と将来見通しから、アナリストのボトムアップEPS予想が再び上向きになっています。2022年からの急激な利上げも、そろそろ終わりが見えてきていることもあり、このままEPSが上向きに推移していくでしょうか。

今回の決算シーズンでS&P500企業のEPSが底打ちし、23年3Qから右肩あがりという予想となっています。急激な利上げによるハードランディングは避けられないと言われていたのは、もう昔の話であり、今はソフトランディングシナリオが有力になっている証拠でしょうか。

S&P500の予想PERは19.4まで上がっており、5年平均、10年平均を上回っていることから、少々割高なところまできています。
7月も利上げがあり、金利が非常に高いところで推移しているにもかかわらず、ここまでPERが伸びているのは、AIバブル、ソフトランディングシナリオ、インフレの鈍化など、楽観的な材料が多かったことによるかと思われます。
米国経済はこのままソフトランディングして更なる経済成長をしていくのか、株高による資産効果とエネルギーや素材価格高騰によるインフレ再燃でハードランディングシナリオに逆戻りするのか、、、誰もわかりませんので、コツコツと積み立て投資をがんばっていきましょう!
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