FIREを目指して1億円の資産を作るため、2021年5月から始めたインデックス積立投資の運用実績をブログで公開しています。
毎月の積み立てにくわえて、貯金を3年かけて徐々に投資信託へ移行中です。積み立て期間は10年以上予定しているため、人口動態や経済の強さ、投資環境などを考慮して、ほぼ米国の指数(S&P500,VTI,NSADAQ)へ投資しています。
ブログ運営者の「なおた」です。金融リテラシーが全くなかった素人が積み立て中心の投資でどこまで資産を増やせるのか?
S&P500,VTI,NASDAQ,オルカンへ積み立てがどうなっていくのか・・・、リアルに公開中です!
20ヶ月目の資産と推移
含み損から復活して含み益になりました!
2023年に入ってNASDAQ中心に米国株が順調に回復しています。ただ、相変わらずボラティリティが激しく、指数で1日2%近く動くことも珍しくない状態が続いています。
インフレとそれに対する金融政策に市場が大きく左右されているため、株価もさることながら、為替も大きく動いていますね。
銘柄名 | 評価額 | 評価損益 | 評価損益率 |
eMAXIS NASDAQ100インデックス | ¥1,491,873 | -¥48,707 | -3.2% |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | ¥2,194,519 | ¥76,012 | 3.6% |
全米株式インデックス・ファンド | ¥2,518,143 | ¥17,915 | 0.7% |
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | ¥1,754,584 | ¥68,290 | 4.0% |
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | ¥537,681 | -¥15,663 | -2.8% |
合計 | ¥8,496,800 | ¥97,847 | 1.2% |
米国のインフレ率は昨年7月をピークに順調に下落し、経済指標も全体的に悪くなっていく中、2/1のFOMCでもパウエル議長の発言も、利下げをほのめかすことはないものの、利上げはそろそろ、、、という感じに少し変わってきました。
市場はインフレピークアウトから、利上げ停止、年末には利下げを織り込んで、1月はリスクオン相場へ。
一方、為替は日銀のYCC解除報道や次の総裁人事など、米国の金利低下で12月ほどではないですが、円高ドル安方向となりました。
1月は大きく株高、少々円高となり、資産大きく回復!
インフレピークアウト、金融引き締めが和らぐのでは?という中、1月の決算シーズンが始まりました。全体的に決算は悪く多くの企業で成長が減速しており、2023年と24年の予想EPSが大きく下がっています。(出典:Factset)
クォーターのEPS予測も絶対値は下がっているものの、相変わらず23年2Qから回復予想です。株価は半年先を織り込むと言われますので、この予想が正しければ株価が回復しているのも理解できます。ただ、どんどん予想EPS下がっていますので、利下げされないままEPSが23年2Qから回復するシナリオがどうも腑に落ちません。(出典:Factset)
2月の投資について
1月にここまで株価が回復するのは全然想定外でした!
決算が悪いのは概ね想定通りだったものの、インフレと金融政策の楽観視で株価が回復していくという状態にまったくついていけなかったため、2月で調整が入れば長期積立の資金にくわえて、追加資金を入れるつもりです。日銀総裁人事も動きがあるので、円高にふれる可能性ありますしね。
ただし、予想EPSが下がり続ける中で、PERが大きく上がってしまったため、大きめの調整がないと資金を入れずらい状況ではあります。(出典:Factset)
投資を始めて2年弱程度では良いタイミングで資金を入れるのは難しく、毎月一定のタイミングで一定金額を、淡々と積み立てるのが大切だと感じています。
S&P500,オルカン,NASDAQの過去データからの比較記事もどうぞ!
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